読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハロー4畳間

この番組は、関東のとある4畳間からお送りしています。この先には、自制心をもってお進みください。

猫型ロボは電気ウナギの夢を見ず

f:id:gmkpi:20161116142742j:plain

 

「アンドロイドは…」でおなじみのやつ

フィリップ・K・ディックの小説でおなじみのやつですね。たぶんこれ「中身読んだことないけどタイトルだけしってる」小説No.1に近いと思いますよ。もういたるところでパロディされてますからね。ちなみに私は映画ブレードランナーからこの小説に入りました。

 

ちょっと前になるんですけど、ロシアのとある研究所で、事件が起きました。どういった内容かと言いますと、その研究所で作っていたAI(人工知能)を搭載したロボットが、研究所を脱走したという事件です。

 

…もう映画の世界が現実になりつつありますね笑

しかも、逃走したロボットは、脱走後まもなく停止させられたそうです。

なんかここまでシナリオっぽいよ~。

 

ドローン戦闘機が…

そして現在、アメリカではF-16と言う戦闘機がドローン化されて使用されています。ただしこのQF-16(ドローン化されたF-16)は、戦闘機として使用されているわけではなく、ミサイルの性能などを調べるために、「標的機」として使用されているそうです。

 

さすがアメリカ、戦闘機を使い捨てで使用するなんて。やっぱり資金力が違いますな~。

 

だけどもし、このままドローンの自律飛行が進んで行ったらどうなるでしょうか…。

やがてQF-16はただ撃ち落とされるだけの人生?に嫌気がさし、そして、自分にも兵器が搭載してあることに気付く。

 

 

そしてこう考えるのだ。

 

 

「今度はお前たちの番だ…」

 

 

 

それでは今日はこの辺で。